健康のとびら

検査内容、検査用語について
 
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項目名 解説
肝のう胞(腹部超音波) 肝のう胞とは肝臓にできる透明な分泌液の入った袋のような病変で、先天性に発生するものと考えられています。孤立性のう胞は単発性ないし数個見られ、成人特に高齢者に多く見られます。臨床的には自覚症状が少なく、超音波検査において偶然発見されることが多い病変です。普通は無症状なので放置しても心配ありません。稀に大きくなって腹部膨満感が生じたり、肝機能が低下したりすることがあるので、大きな肝のう胞は1年に1回経過観察をした方が良いでしょう。

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