健康のとびら

検査内容、検査用語について
 
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項目名 解説
腎のう胞(腹部超音波)

腎のう胞とは、腎臓の中にできる透明な水の入った袋のような病変で、超音波検査で最も高率に発見されます。加齢と共に発見率が高くなり、増加増大傾向が見られます。1~数個のことが多いようです。遺伝性疾患で先天的に無数ののう胞を持つのう胞腎という病気もあります。普通は無症状なので放置しても心配ありません。稀に大きくなって腎機能が低下したり、内部に腫瘍ができたりすることがあるので、3㎝を超える場合は6~12ヶ月に1回は経過観察をすると良いでしょう。のう胞腎の患者は腎機能障害を生じたり、悪性腫瘍を生じたりする確率が正常腎の方より高いので、1度は専門医を受診しましょう。



 


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