健康のとびら

検査内容、検査用語について
 
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健康のとびら

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項目名 解説
とびひ 「とびひ」は、正式な病名を「伝染性(でんせんせい)膿痂疹(のうかしん)」といいます。「膿」はうみ、「痂」はかさぶた、「疹」は吹出物を意味する文字。皮膚の浅い部分に細菌が感染し、水疱(すいほう)(水ぶくれ)や膿疱(のうほう)(中にうみの入った水ぶくれ)、痂皮(かひ)(かさぶた)ができる病気です。水疱や膿疱はすぐに破れ、中の菌があちこちに飛び散って広がり、また新しい水疱や膿疱を作ります。それがまるで“飛び火”のようであることから、一般的に「とびひ」と呼ばれているのです。

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